会員の声



東京都 M.O さん 女性 主婦 34歳

音楽好きな母の影響で、小さい頃からピアノを習い、中学の時から宝塚を夢見て声楽とバレエを学びました。宝塚と並行して音大受験もしましたが、気が付いてみれば音大のみ合格していました。その時、私はとても自己中心的な祈りをしてしまいました。「宝塚に入るのが、私にとって最高の幸せと思っていましたが、実現しませんでした。どうか神様、宝塚以上の幸せな道を与えてください」

こんな私がメープルの信条や教えを聞いたのは、26歳の時。神様から離れてしまった人間を「再び御許に帰って」と願われる親なる神様の存在を知り、うれしかったものです。メープルのスタッフなどの仕事の関係で、一時は音楽を断念せざるを得ませんでしたが、今は音楽を通じて神様を伝えて行く道を与えられました。


石原志津香さん 主婦 大阪府 

1歳年下の主人とは、同じ銀行に勤めていた時に知り合い大恋愛に落ち、親の反対を押し切り、結婚しました。 結婚後、住み慣れた関西から千葉に異動となりました。知人のいない千葉で、一人自宅で夫の帰りを待つ日々でした。ところが、夫と言えば生来、大の酒好きです。接待だ、職場の付き合いだと名目をつけては連日飲み歩いて、まともな時間帯に帰宅することがなく、妻の私は寂しい思いを抱く毎日でした。

そんな私に、「良いところがあるから、来ない?」と中高時代の親友から熱心に声をかけられたのが、35歳の時。その友達も、半年前にメープルの教えを聞いたばかりで神様を知った感動をどうしても私に伝えたかったようです。 私は、教会のスタッフの方に、親にも言えなかった辛い心境を涙ながらに語ることができ、少し心が軽くなりました。その上でメープルの教えを聞き、「私が変われば、家族が変われる」と明るい希望を持ちました。やがて夫と小さな子供2人も一緒に、み言を聞くようになりました。

その後もいろいろな試練がありましたが、「お前を愛しているよ」という神様との出会いが幾度もあり、忍耐しながら家族を守っていくことができました。み言を知らなければ、家族がばらばらになっていたかもしれません。2017年に、夫と3万双の祝福を受け、長男もまた最近、祝福を受けることができ、心から感謝しています。長く忍耐してきた私への神様からのご褒美と受け止めております。


Iさん 千葉県 

私は人としてどのように生きれば良いのか、また自己肯定感の低い普通の大学生でした。僕はこのまま普通に就職して社会人になって仕事して時間が過ぎていくのか、と何か大きな得体の知れない不安に悩まされていたのです。

そんなある日、22歳になり、あと少しで大学卒業という時にこのメープルのボランティア活動に参加しました。メープルのボランティア活動ではその時は20人ほどでしたが、募金活動を行なったり河川敷のゴミ拾いなどをしたりと何か人のためや世の中のために何か行動を起こすのってこんなにやり甲斐というか、何か自分にもパワーが湧いてくるような感覚を味わいました。

その後は積極的に自分から活動に参加し、メープルに参加し今に至っています。何か得体の知れない将来の不安がある方には人生を変えるいい手ほどきになるのではないでしょうか。

以来は、メープルの様々な活動をリーダーとして仕切っていく立場にもなりつつあり、布教活動だけではなくイベント運営などもあり本当に充実した毎日を送れております。

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