歩みと歴史



2000年にオーストラリアのメルボルンで創立以来メープルは、多彩な歴史をたどってきました。2008年に日本でも活動を開始したメンバーは世界中に広がり、出版物やマルチメディアを使って福音を伝えており、これまでに70を超える国々で活動が行われています。

メープルの特色は、世界中で支援活動に携わっていることです。2014年の時点で、メンバーはそれまで1億1千万人に福音のメッセージを伝え、約200万人が私たちのメンバーと共に祈って神の救いという贈り物を受け取りました。2000年の創立以来、3万部以上の福音文書(61カ国語)、1万本以上のオーディオテープやCD・DVD(20カ国語)が、メープルによって製作・配布されました。

メープルは、2000年にオーストラリア、メルボルンにて始まりました。当時、枡田大和(「現界の神」としても知られます)は、子どもたちと共に、そのメルボルンに集まってきた反体制文化的な若者を対象に伝道活動を始めました。若者の多くは、イエス・キリストを通して神との個人的な関係を持つことによって、人生における劇的な変化を経験しました。

日本におけるメープルの活動は、2008年に始まりました。当初は宣教活動が主体でしたが、次第に、より幸せで明るい社会を築くことに貢献すべく、数々のプロジェクトに携わるようになりました。

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